呼吸器外科

呼吸器外科 担当一覧表(2024年2月1日更新)

受付
午前 成毛 交代
午後 成毛 大塚
(2・4週)

呼吸器外科 診療内容・特色

診療内容

呼吸器外科で扱う主な疾患は、原発性肺癌、転移性肺腫瘍、縦隔腫瘍、気管気管支病変、胸部外傷、気胸、膿胸などの感染症、胸水貯留の原因検索のための胸膜生検対象例、手掌多汗症などの治療を行っています。気管支鏡検査、CTガイド下生検は、呼吸器内科、放射線科との協力のもと行っています。


こんな方に

  • 「会社健診」や「自治体健診」の胸部レントゲンで要精査と言われた

  • 「人間ドッグ」で胸部の要精査と言われた

  • 「肺がん検診」で要精査と言われた

  • 「かかりつけ医師」から胸部精査が必要と言われた


特色

2020年4月より常勤医体制となり、積極的な患者さんの受け入れと継続的な診療を行っております。胸部異常陰影について、様子を見るだけで良いか、精密検査をしたほうが良いか、診断~外科治療~フォローアップまで、患者さんと十分に相談しながら行っております。手術の場合、高齢であったり、持病があっても全身状態を配慮して低侵襲に行っております。
原発性肺癌の標準的な手術は、当院では内視鏡(胸腔鏡)を用いて小さな創で行いますので、手術後の元の生活に早く戻れます。手術前日に入院して、退院まで術後4~5日間程度です。また縦隔気腫は、これまで大きく胸骨縦切開していた腫瘍も当院ではみぞおちに3cm程度の切開創で内視鏡下手術を行い、退院まで2日間程度です。

呼吸器外科 診療内容・特色

診療内容

呼吸器外科で扱う主な疾患は、原発性肺癌、転移性肺腫瘍、縦隔腫瘍、気管気管支病変、胸部外傷、気胸、膿胸などの感染症、胸水貯留の原因検索のための胸膜生検対象例、手掌多汗症などの治療を行っています。気管支鏡検査、CTガイド下生検は、呼吸器内科、放射線科との協力のもと行っています。


こんな方に

  • 「会社健診」や「自治体健診」の胸部レントゲンで要精査と言われた

  • 「人間ドッグ」で胸部の要精査と言われた

  • 「肺がん検診」で要精査と言われた

  • 「かかりつけ医師」から胸部精査が必要と言われた


特色

2020年4月より常勤医体制となり、積極的な患者さんの受け入れと継続的な診療を行っております。胸部異常陰影について、様子を見るだけで良いか、精密検査をしたほうが良いか、診断~外科治療~フォローアップまで、患者さんと十分に相談しながら行っております。手術の場合、高齢であったり、持病があっても全身状態を配慮して低侵襲に行っております。
原発性肺癌の標準的な手術は、当院では内視鏡(胸腔鏡)を用いて小さな創で行いますので、手術後の元の生活に早く戻れます。手術前日に入院して、退院まで術後4~5日間程度です。また縦隔気腫は、これまで大きく胸骨縦切開していた腫瘍も当院ではみぞおちに3cm程度の切開創で内視鏡下手術を行い、退院まで2日間程度です。

ご紹介いただく際のお願い

火曜日午後、金曜日午前の当科外来へ、検診での肺がんを疑う胸部異常陰影など、呼吸器外科疾患全般について何でもご相談ください。
なお肺がんで緩和ケアの適応となった患者さんにつきましては、緩和ケア内科外来を通していただくと手続きがスムーズに運びますので、がん・緩和相談室にご連絡くださいますよう、お願いいたします。

部長

成毛 聖夫

成毛 聖夫

なるけ まさお

呼吸器外科

認定医・専門医・資格

日本外科学会専門医・指導医
日本呼吸器内視鏡学会専門医・指導医
日本呼吸器外科学会呼吸器外科専門医

呼吸器外科 実績

手術

検査項目 2020年度 2021年度 2022年度
手術総数 44 54 44
胸腔鏡下手術 43 47 39
開胸手術 1 4 4
気管支鏡下手術 0 3 0
肺癌 胸腔鏡下試験切除術 1 0 1
気管支鏡下レーザー腫瘍焼灼術 0 3 0
胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術
(部分切除)
0 4 2
胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術
(区域切除)
0 2 2
胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術
(肺葉切又は1肺葉を超えるもの)
12 16 20
肺悪性腫瘍手術
(隣接臓器合併切除を伴う肺切除術)
1 0 0
転移性肺腫瘍 胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術
(部分切除)
4 5 2
胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術
(肺葉切又は1肺葉を超えるもの)
0 1 1
胸腺腫 胸腔鏡下試験切除術 1 0 0
胸腔鏡下縦隔悪性腫瘍手術 4 4 3
気胸(血気胸含む) 肺切除術
1.楔状部分切除
0 4 0
胸腔鏡下肺切除術
(肺嚢胞手術)
11 11 6
胸腔鏡下肺切除術
(部分切除)
0 1 0
膿胸 胸腔鏡下膿胸腔搔爬術 1 0 0
手掌多汗症 胸腔鏡下交感神経節切除術 1 1 1
その他 1 0 1

※26年度は、肺癌と縦隔腫瘍を1度の手術で同時に切除(肺部分切除と縦隔腫瘍切除)した症例を含む

入院疾患

疾患別 2020年度 2021年度 2022年度
気管癌 0 0 1
肺癌 17 33 37
胸腺癌 1 2 0
前縦隔脂肪肉腫 0 0 1
悪性胸膜中皮腫 1 0 0
甲状腺癌気管支浸潤の疑い 1 0 0
転移性肺腫瘍 4 6 2
転移性縦隔腫瘍の疑い 0 0 1
癌性胸膜炎 2 0 2
リンパ腫 1 1 2
胸腺腫 0 2 0
肺腫瘍 2 0 2
縦隔腫瘍 4 0 3
膿胸 5 5 5
気胸 20 34 17
縦隔気腫、肺瘻 2 2 0
外傷性気胸(血気胸含む) 4 2 2
手掌多汗症 1 1 1
肋骨骨折 1 0 1
その他 3 10 7
合計 69 98 86

※26年度は、肺癌と縦隔腫瘍を1度の手術で同時に切除(肺部分切除と縦隔腫瘍切除)した症例を含む