眼科

眼科 担当一覧表(2024年2月1日更新)

受付
午前 初診 木川 松浦 交代 大西 近川 交代
再診 交代 木川(2,4週)
近川(1,3,5週)
山田
大西
長野
交代(1,3,5週)
松浦(2,4週)
非常勤
交代(2,4週)
木川(1,3,5週)
遠藤
交代
午後 松浦
近川
大西
近川
大西
松浦
木川
松浦
木川
近川

外来診療スケジュール

午前

外来診療受付時間

新患:月曜日から土曜日 午前9時から午前11時

再来:月曜日から金曜日 午前9時から午前11時

午後

特殊検査(蛍光眼底造影検査・視野検査・斜視弱視検査・網膜電位図検査)

レーザー治療(糖尿病網膜症など眼底疾患・後発白内障・緑内障)

手術説明会

眼科 診療内容・特色

専門科目

白内障、網膜硝子体疾患(加齢性黄斑部変性症、糖尿病網膜症、網膜動脈閉塞症、網膜静脈閉塞症)、角結膜疾患(ドライアイ、アレルギー、結膜炎、角膜潰瘍、翼状片)、緑内障、ぶどう膜炎など広く眼科疾患全般における正確な診断とより良い治療を目指し診療を行っています。

白内障

手術日 月曜日・火曜日・木曜日

当院では片眼につき2泊3日入院での白内障手術に力を入れており、年間約700件の実績がございます。
局所麻酔下での極小切開手術により患者さんの手術前後の身体的負担の軽減に努めております。平日の午後に術前手術説明会の時間を設け、医師が個別に手術について詳しく説明し、患者さんが安心して手術に望める環境を提供しております。
高齢で全身合併症がある症例、非常に進行した症例、術中合併症を生じる可能性が高い症例など、難易度の高い手術も数多く行なっております。

網膜硝子体疾患

手術日 月曜日

黄斑上膜、黄斑円孔、黄斑浮腫(糖尿病、静脈閉塞などに伴う)、硝子体出血などの適応のある疾患に対して手術での対応をしております。白内障を合併している場合には同時手術を行ないます。なお、当院での対応が困難な網膜剥離、重症糖尿病網膜症に対しては横浜市立大学付属病院、横浜市立大学付属市民総合医療センターなどへの紹介も行っております。
また、初期~中期の糖尿病網膜症や網膜裂孔、網膜細動脈瘤などに対しては、網膜光凝固術(レーザー手術)での対応が可能です。

加齢黄斑変性症、網膜静脈閉塞症、糖尿病黄斑浮腫などの黄斑部疾患(メディカルレチナ外来)

加齢性黄斑部変性症は生活習慣の変化、高齢化により徐々に増加傾向にある疾患です。視力低下、物が歪んで見える、中心が見えにくいなどの症状があります。網膜静脈閉塞症、糖尿病による黄斑浮腫でも同様の症状が生じます。網膜の断層写真、造影剤の検査を行い、適応があれば抗VEGF抗体硝子体注射(ルセンティス®、アイリーア®)、光線力学療法(PDT)を単独、または組み合わせて行います。
硝子体注射は日帰り外来手術、光線力学療法は1泊2日の入院で行っています。特に難治性の加齢黄斑変性症に対する光線力学療法は、神奈川県トップクラスの治療件数となっています。

外眼部疾患

翼状片、麦粒腫(ものもらい)、霞粒腫等、点眼での治療が困難なものに対し、日帰り外来手術での対応が可能です。

当眼科WEBサイトをご覧のみなさまへ

目の健康について、不安や心配をお持ちの方は、眼科専門医の診療をぜひお受けください。
当院周辺の泉区、戸塚区、旭区、瀬谷区、保土ヶ谷区等の近隣には信頼出来る眼科開業医の先生方が多くいらっしゃいます。当院はこれらの地域の先生方から診断や治療に苦慮する症例や、手術が必要な患者さんをこれまで多数ご紹介頂いております。受診された患者さんにご納得頂ける診療を心がけております。

眼科 診療内容・特色

診療内容

外来診療:白内障・緑内障・角膜疾患・網膜硝子体疾患・ぶどう膜炎など眼科疾患全般
手術加療:白内障・網膜硝子体疾患(黄斑上膜・黄斑円孔・硝子体出血など)・緑内障・硝子体注射(抗VEGF療法)・外眼部疾患(霰粒腫・翼状片など)・ボトックス治療(眼瞼痙攣・片側顔面痙攣)

特色

外来
一般外来は平日午前と土曜日午前です。午後は特殊検査や外来手術・手術説明会などを行っております。網膜裂孔や糖尿病網膜症、後発白内障、緑内障などに対するレーザー治療は適宜行っておりますので、適応がある患者さんがいらっしゃいましたらご紹介下さい。

手術
毎週月曜日・火曜日・木曜日・金曜日
年間約800件の入院白内障手術を行っています。日帰り手術では対応困難な症例(成熟白内障・狭隅角・落屑症候群など)、全身的なリスクが高い症例、認知症がある症例についても積極的に受け入れております。また、黄斑前膜・黄斑円孔・硝子体出血・増殖糖尿病網膜症・網膜剥離などの網膜硝子体疾患に対する硝子体手術、加齢黄斑変性症に対する光線力学療法を入院にて行っています。また日帰りにて、加齢黄斑変性症や網膜静脈閉塞症、糖尿病黄斑浮腫などに対しての硝子体注射、テノン嚢下注射、麦粒腫・霰粒腫・翼状片などの外眼部疾患に対する手術を行っています。

ご紹介いただく際のお願い

当科は横浜市立大学眼科の関連施設になります。当科で手術対応が困難な症例については同大学病院(横浜市立大学附属病院・横浜市立大学附属市民総合医療センター)への紹介での対応となります。
土曜日については横浜市立大学附属病院眼科からの非常勤医師も診察にあたっておりますので、緊急処置が必要な症例に対応できない場合がございます。同様に白内障手術などの手術加療症例についても常勤医のいる外来枠(平日午前)での受診を患者さんにご案内いただければ幸いです。
散瞳を伴う眼底網膜検査も初診時は特に積極的に行っておりますので、車での来院はお控えいただくよう患者さんにお伝えいただければ幸いです。

眼科 医師紹介

部長

大西 純司

大西 純司

おおにし じゅんじ

網膜硝子体、白内障手術

認定医・専門医・資格

日本眼科学会認定眼科専門医
日本網膜硝子体学会認定光線力学療法(PDT)認定医
白内障手術併用眼内ドレーン(iStent)認定医
フェムトセカンドレーザー白内障手術認定医
ボトックス注射認定医(眼瞼痙攣・片側性顔面痙攣)
身体障害者福祉法指定医(視覚障害)
神奈川県難病指定医

医長

渡邉 佳子

わたなべ よしこ

白内障手術、緑内障

認定医・専門医・資格

日本眼科学会認定眼科専門医
日本網膜硝子体学会認定光線力学療法(PDT)認定医
白内障手術併用眼内ドレーン(iStent)認定医
ボトックス注射認定医(眼瞼痙攣・片側性顔面痙攣)
身体障害者福祉法指定医(視覚障害)
神奈川県難病指定医

医長

木川 智博

きがわ ちひろ

白内障手術、緑内障

認定医・専門医・資格

日本眼科学会認定眼科専門医
白内障手術併用眼内ドレーン(iStent)認定医

医員

近川 黎

ちかがわ れい

眼科一般

認定医・専門医・資格

医員

松浦 飛夢磨

まつうら ひゅうま

眼科一般

認定医・専門医・資格

眼科 実績

手術件数

項目 2020年度 2021年度 2022年度
手術総件数(内訳参照) 2,046 1,955 2,110
レーザー治療件数(内訳参照) 207 214 173

手術内訳

2020年度 2021年度 2022年度
手術総件数 2,046 1,955 2,110
水晶体・硝子体 水晶体再建術(その他のもの) 876 719 770
硝子体手術 76 71 82
水晶体再建術2.
眼内レンズを挿入しない
2 2 3
水晶体再建術
(縫着レンズ挿入)
3 7 6
水晶体再建術
(拡張リング・逢着なし)
- - 1
緑内障 緑内障手術 2.流出路再建術 7 10 12
緑内障手術(水晶体再建術併用眼内) 3 65 94
結膜 翼状片手術
(弁の移植を要するもの)
9 14 9
結膜腫瘍摘出術 1 1 3
結膜嚢形成術
1.部分形成
4 3 4
結膜肉芽腫摘除術 - - 1
眼瞼 霰粒腫摘出術 7 8 8
眼瞼結膜腫瘍手術 1 1 4
ぶどう膜 虹彩整復・瞳孔形成術 6 8 8
眼房・網膜 前房、虹彩内異物除去術 2 6 5
眼窩・涙腺 眼窩内腫瘍摘出術(表在性) 1 0 0
眼窩内異物除去術(表在性) 3 0 0
硝子体内注射 1,002 1,004 1,070
テノン氏嚢内注射 42 32 30
その他 1 4 0

レーザー治療(内訳)

2020年度 2021年度 2022年度
レーザー治療件数 207 214 173
内訳 網膜光凝固術 66 78 42
後発白内障 126 131 129
光線力学療法 15 5 2